Love, Sweets & Yoga

京都在住アラフィフ一般女性の日記です。ヨガはやってません。

Physician's Formula の Plump Potion のフタが開かなかった話

この間、最近評判の良いリッププランパー(ジンジンする成分が入って唇の縦じわが伸びてボリューム感が出るコスメ)Physician's Formula の Plump Potion をiHerbで買ったんだけど、フタがまったく開封できない固さで、3日ぐらい娘と私で格闘して、シリコンの蓋開け機でもペンチでもまったく歯が立たず、というか、まったくフタと本体に隙間もなく動く気配すらなく、これは家にきた屈強な人にあけてもらうしかないと、アーサー王伝説みたいな話になってきまして。(リッププランパーのフタを開けたものが王になる)アーサー王ならいいけどアレクサンダー大王だとフタを粉々に割るまであるぞと。

まあ、もうどうしてもムリということで返金してもらったけど再注文しようとすると在庫切れ。捨てる前にダメ元と思って高温のお湯につけてみたころ、若干きしむ感じの手応えがあり、そこから1分ほど軽く茹でてシリコンの鍋つかみでもって回したらどうにか開きました。

クチコミ見ると、案の定、ふたが開かないって書いてる人が何人かいました。茹でると開けられるかもです。ただ、茹でることで品質がどうなるかは保証できないので、返金はしてもらったほうがよさそう。なんであんな固かったんだろう。

使用感ですが、わりと一般的なリッププランパーの範疇かなと思いました。刺激や匂いはそれなりにあるけど、そこまで耐えられない感じではないです。

この辺のを日常に使うとすればファシオのが手に入りやすく質感もナチュラルでいいのではないかなとも思いました。

コーセー ファシオ フルプランプ リップエッセンス CC #001 6g

コーセー ファシオ フルプランプ リップエッセンス CC #001 6g

弘前さくらまつり/函館

また週末を使って弘前行ってきた。

弘前公園はお堀の花筏が名物なので、満開からちょい散り始めが見どころであり、だいたいそれは例年GWになる。宿が本気で取れなかったので、1週早いかなーと思いながらこの日程になったんだけど、今年は開花が早くてちょうど七分咲から満開のタイミングとなった。例年の2倍の人出だったそうだけど、京都で観光客の人混みに慣れている私としては健全な範囲という感触だった。ゴザとか敷くスペースも十分にあったし、飲食物は並ばずに買えるし。桜も、全体的に手入れがきちんとされていて花つきが良いから丸い桜の玉みたいになってる。桜の名所としての意識が違う感じ。

とても暖かくて、すごい短いショートパンツのお姉さんとかもいた。連れが目を奪われていたのでお約束っぽく怒っておいた。

市役所の上が開放されてて桜を見下ろせる。岩木山がすごく綺麗。

公園、お化け屋敷とかオートバイサーカスとかあったし、演芸用の舞台があり、地元の人が津軽三味線とか甚句とかやってた。そんな昭和感満載な中、なぜかジャニーズ系のイケメンばっかりのカフェ風の出店があり、サバサンドとか売ってた。そこでシードル買って飲んだ。津軽なまりのイケメンかわいい。あと、たけきみ(とうもろこし)の天ぷらが美味しかった。衣が薄めで、天ぷらというイメージより軽い食感。

宿に戻ると「ふらいんぐうぃっち」が全巻あったので一通り読んで理解した。思ったより何も起こらず身体に優しい話だった。癒やし。ロケ地が「聖地」なら、聖地で読む原作本は「聖典」ということになるのだろうか?

ふらいんぐうぃっち 1-6巻セット

ふらいんぐうぃっち 1-6巻セット

夜、特にノープランだったので行こうとした店2軒とも満員ということになり、ホテルの地下にある適当な居酒屋兼バー兼蕎麦屋的な店で飲んだけど、なんかお刺身が微妙に凍ってたりしてテンション下がった。弘前には鰺ヶ沢のおいしい海鮮が入ってる店が結構あるけど、街自体は海沿いではないので当たり外れがありそう。京都だと、丹後とか若狭のおいしい海鮮入れてる店が結構あるけど、はずれも多いのとちょっと近いのかもしれない。でもイカメンチ(叩いたイカをボウル状にして揚げた郷土料理)はたいてい外れがない。ここもなんとかそこは美味しかった。

2軒めは前回行った連れの馴染みの店。この店、家みたいでなぜか落ち着く。自分の家の延長線上みたいな店ってあるけどわりとそれ。今回はさほど飲みすぎることもなく平和に帰ってきた。こうやって思い出して見ると、なんかこの行程では、行きから結構疲れていた気がする。

2日目、朝食食べて駅まで送ってもらって解散し、函館に向かう。

新幹線で行けば早いけど、あえてフェリーに乗った。けっこう行程長いので、あらかじめ乗り場で軽く食事をと思い、フェリーターミナルの食堂でワンタンスープにおにぎり食べた。このおにぎりが、地元のお母さんが手で握った感満載のもので、すごく美味しかった。味付けはしょっぱめで青森らしい。

船内、快適だったけど売ってるビールがスーパードライの缶だけだったのが残念で、どうせだったらサッポロクラシック飲みたい。ある程度そういう事態も見越して弘前でシードル買ってあった。助かった。

ついたら夕方。今回函館にきたのは、昔、京都で通ってた居酒屋のマスターが地元である函館に帰って店をやってるというのでそこに行こうと思って。で、ちょうどフェリーターミナルからのバスで一本なので、そのままバス乗って店に向かった。

居酒屋 こいさん

食べログ居酒屋 こいさん

もともと板前気質というか丁寧に仕事するタイプのマスターだったところ、函館の豊かな食材を得てやばみが増していたので近所の人は行くべきだと思う。近所だったら絶対通う。冬場はふぐとかぼたん鍋とか出してくれるし、春は山菜を自分で取りに行ってる。今回はまだ山菜シーズンの走りで、行者にんにくと根曲がり竹を出してくれた。予算決めて食べたいもの言っておまかせスタイルがおすすめ。

いい感じに飲んで競馬場前のホテルに泊まった。新しくて綺麗。そして窓から競馬場が見える。函館競馬の開催のときは予約とれなさそう。

3日目、飛行機の時間が13時40分で、ゆっくり観光するには微妙に時間ない気がする。五稜郭タワー行って、駅前で海鮮丼でも食べるかという気持ちで動き出した。


市電かわいい。

五稜郭公園の桜はまだつぼみだった。

満開になったらすごいことになりそう。タワーから見る函館の街はすごく綺麗な作りだった。連れと来たかった。

一通りタワー見学した後バス乗って駅前の朝市に。
さっそく、海鮮屋のおじさんに捕まりセールストークを受けるが、どうもセールストークを受けると買う気がなくなるので「後でまた来ます」とかなんとか離脱して海鮮丼を食べようとしたものの、店が多すぎてどれにしたらいいのかよくわからなくなった。

最終的になんとなくカンでここに入った。

史実

食べログ史実


これが「特別丼のミニ」というもので、「ミニ」の概念がよくわからない。ボタンエビが強かった。これで2000円ぐらい。普通にウニとイクラだけの丼にしておいてもよかったけど、昨夜イカがなかったのでイカが食べたかったというのがある。

しかし、旅館で中途半端に朝ごはん食べてて時間的にまだお腹空いてなかったのがもったいなかった。ダイエット初めて1ヶ月、食べる量が正常化してるのでムリが効かなくなってる。

お土産になにか海産物買おうと思ってさっきセールストーク受けた店とは別の店でイクラ買った。ひとびん1500円、保冷剤とか保冷バック込みで1800円というのは高いような気もしたけど、北海道産ということなのでそれでいいのかもしれない。

そこから空港までバス乗って、大阪まで帰ってきた。津軽海峡をフェリーで渡るより、北海道から大阪に帰るほうが近い。

今回、往復とも快晴で、飛行機から下の地形が良く見えて面白かった。なんか日本人、平たい土地があるととにかく田んぼ作るんだなというのがよくわかる。広い平野がタイル張りみたいに田んぼなのは壮観。

これは行きの飛行機から見た瀬田川。この曲るところがかっこいい。

楽天お買い物マラソンで服を買った

「上質方面にシフトしたい」といいつつ、体型が納得行かないので目標達成したら捨てていく前提で安い服を買っている。夏の明るい色の服、なんのかのと汚すので良いの買っても寿命は短い。安いのを毎年更新するほうがいいと思う。冬服は15年ぐらい普通に着るけど。

これまで「カラー診断はサマーだから綺麗なパステルを着ないと」という強迫観念*1があって、それらしい色ものも買ってたけど、安い色物は通販だと失敗することが多いし、なんか似合いすぎて品がいい奥さん風になってしまう。キャラが違う。

ゆえに差し色は小物とか、どうしても一目惚れしたアイテムで取り入れるとわりきって、今期は黒白ネイビー・ライトグレー・ライトベージュに限定した。実際、ネイビーとかライトグレー着てると褒められること多い。

item.rakuten.co.jp
これの白。身幅広めだけどなんか裾のあたりの処理がいいのかあんまり膨張しなくて着やすい。楽。
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これの白。金色のビットと相まって昔のヤクザのおっさんが履いてる靴みたいでよい
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黒買った。シャリ感と透け感があって夏場の羽織りによさそう。こういう素材、あんまり値段がわかりづらいし、裏地がないからそこまで縫製のアラがどうこうってのがない気がする。中国の通販だととんでもないの来ることあるけど、大量生産ならば大元になるパターンはちゃんとしてるはずで、それなら少なくとも布が切れてて、端が処理できてて、問題なく縫えてれば良いだけだし、国内メーカーならあまりひどいのないと思う。
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これのストライプ買った。ここ数年夏場はマキシ丈のスカートが定番になってる。
しかし、フェリシモ見てても思うけど、世間の大人の女性はそんなにスカートに抵抗あるのかい?私の場合、パンツのほうが体型が顕になって苦手なのだけど。

他、てろんとしたワイドパンツとか。安くて絶対着るやつ(+誰かに褒められたことがあるシルエットの服)という条件で買ったので並べるとあんまり面白みがない。

カラー診断にしても骨格診断にしても、明らかに似合わないものを無理に着ようとする無駄な努力がなくなって良いと思う。似合うものを選ぶというより、そっち側のロスが減らせる。

たとえば色展開のうち、トップスならばオレンジとかブラウンとかカーキとかは避けるし、ベージュもあんまりくすんでるやつはダメとかわかる。体型診断もそうで、ストレートタイプなので、あんまりざっくりしたものとかあんまりふんわりしたものは似合わないから、たとえ流行してても見た目が可愛くても最初から除外して考えられる。

とはいえ、ざっくりしていても太畝リブとかならさほど膨張して見えないし、ふんわりタイプでもマキシ丈なら布の重さでシルエットはストレートになる。ドレープがある服も全体の見た目がタイトならわりとかっこよく決まったりする。なので「夏だから夏色しか着ない」「ストレートなのでかっちりした服しか着ない」というよりは、少しそこから逸脱したものも混ぜるのが自分らしさって感じがする。

前、なんかイメージコンサルっぽい人のワークショップで、他人からどういうイメージか言ってもらうというのがあり、そこで「作る料理がおいしそう」「おおらかなイタリアマダムっぽい」とか言われたけど、それってデブで骨太ってことなんだけど、痩せてもそういうイメージかどうかは気になる。(あんまり変わらなさそう)

*1:ついでに占星術だとアセンダント天秤なので余計にパステルで品良くというプレッシャーがあった