Love, Sweets & Yoga

京都在住アラフィフ一般女性の日記です。ヨガはやってません。

弘前さくらまつり/函館

また週末を使って弘前行ってきた。

弘前公園はお堀の花筏が名物なので、満開からちょい散り始めが見どころであり、だいたいそれは例年GWになる。宿が本気で取れなかったので、1週早いかなーと思いながらこの日程になったんだけど、今年は開花が早くてちょうど七分咲から満開のタイミングとなった。例年の2倍の人出だったそうだけど、京都で観光客の人混みに慣れている私としては健全な範囲という感触だった。ゴザとか敷くスペースも十分にあったし、飲食物は並ばずに買えるし。桜も、全体的に手入れがきちんとされていて花つきが良いから丸い桜の玉みたいになってる。桜の名所としての意識が違う感じ。

とても暖かくて、すごい短いショートパンツのお姉さんとかもいた。連れが目を奪われていたのでお約束っぽく怒っておいた。

市役所の上が開放されてて桜を見下ろせる。岩木山がすごく綺麗。

公園、お化け屋敷とかオートバイサーカスとかあったし、演芸用の舞台があり、地元の人が津軽三味線とか甚句とかやってた。そんな昭和感満載な中、なぜかジャニーズ系のイケメンばっかりのカフェ風の出店があり、サバサンドとか売ってた。そこでシードル買って飲んだ。津軽なまりのイケメンかわいい。あと、たけきみ(とうもろこし)の天ぷらが美味しかった。衣が薄めで、天ぷらというイメージより軽い食感。

宿に戻ると「ふらいんぐうぃっち」が全巻あったので一通り読んで理解した。思ったより何も起こらず身体に優しい話だった。癒やし。ロケ地が「聖地」なら、聖地で読む原作本は「聖典」ということになるのだろうか?

ふらいんぐうぃっち 1-6巻セット

ふらいんぐうぃっち 1-6巻セット

夜、特にノープランだったので行こうとした店2軒とも満員ということになり、ホテルの地下にある適当な居酒屋兼バー兼蕎麦屋的な店で飲んだけど、なんかお刺身が微妙に凍ってたりしてテンション下がった。弘前には鰺ヶ沢のおいしい海鮮が入ってる店が結構あるけど、街自体は海沿いではないので当たり外れがありそう。京都だと、丹後とか若狭のおいしい海鮮入れてる店が結構あるけど、はずれも多いのとちょっと近いのかもしれない。でもイカメンチ(叩いたイカをボウル状にして揚げた郷土料理)はたいてい外れがない。ここもなんとかそこは美味しかった。

2軒めは前回行った連れの馴染みの店。この店、家みたいでなぜか落ち着く。自分の家の延長線上みたいな店ってあるけどわりとそれ。今回はさほど飲みすぎることもなく平和に帰ってきた。こうやって思い出して見ると、なんかこの行程では、行きから結構疲れていた気がする。

2日目、朝食食べて駅まで送ってもらって解散し、函館に向かう。

新幹線で行けば早いけど、あえてフェリーに乗った。けっこう行程長いので、あらかじめ乗り場で軽く食事をと思い、フェリーターミナルの食堂でワンタンスープにおにぎり食べた。このおにぎりが、地元のお母さんが手で握った感満載のもので、すごく美味しかった。味付けはしょっぱめで青森らしい。

船内、快適だったけど売ってるビールがスーパードライの缶だけだったのが残念で、どうせだったらサッポロクラシック飲みたい。ある程度そういう事態も見越して弘前でシードル買ってあった。助かった。

ついたら夕方。今回函館にきたのは、昔、京都で通ってた居酒屋のマスターが地元である函館に帰って店をやってるというのでそこに行こうと思って。で、ちょうどフェリーターミナルからのバスで一本なので、そのままバス乗って店に向かった。

居酒屋 こいさん

食べログ居酒屋 こいさん

もともと板前気質というか丁寧に仕事するタイプのマスターだったところ、函館の豊かな食材を得てやばみが増していたので近所の人は行くべきだと思う。近所だったら絶対通う。冬場はふぐとかぼたん鍋とか出してくれるし、春は山菜を自分で取りに行ってる。今回はまだ山菜シーズンの走りで、行者にんにくと根曲がり竹を出してくれた。予算決めて食べたいもの言っておまかせスタイルがおすすめ。

いい感じに飲んで競馬場前のホテルに泊まった。新しくて綺麗。そして窓から競馬場が見える。函館競馬の開催のときは予約とれなさそう。

3日目、飛行機の時間が13時40分で、ゆっくり観光するには微妙に時間ない気がする。五稜郭タワー行って、駅前で海鮮丼でも食べるかという気持ちで動き出した。


市電かわいい。

五稜郭公園の桜はまだつぼみだった。

満開になったらすごいことになりそう。タワーから見る函館の街はすごく綺麗な作りだった。連れと来たかった。

一通りタワー見学した後バス乗って駅前の朝市に。
さっそく、海鮮屋のおじさんに捕まりセールストークを受けるが、どうもセールストークを受けると買う気がなくなるので「後でまた来ます」とかなんとか離脱して海鮮丼を食べようとしたものの、店が多すぎてどれにしたらいいのかよくわからなくなった。

最終的になんとなくカンでここに入った。

史実

食べログ史実


これが「特別丼のミニ」というもので、「ミニ」の概念がよくわからない。ボタンエビが強かった。これで2000円ぐらい。普通にウニとイクラだけの丼にしておいてもよかったけど、昨夜イカがなかったのでイカが食べたかったというのがある。

しかし、旅館で中途半端に朝ごはん食べてて時間的にまだお腹空いてなかったのがもったいなかった。ダイエット初めて1ヶ月、食べる量が正常化してるのでムリが効かなくなってる。

お土産になにか海産物買おうと思ってさっきセールストーク受けた店とは別の店でイクラ買った。ひとびん1500円、保冷剤とか保冷バック込みで1800円というのは高いような気もしたけど、北海道産ということなのでそれでいいのかもしれない。

そこから空港までバス乗って、大阪まで帰ってきた。津軽海峡をフェリーで渡るより、北海道から大阪に帰るほうが近い。

今回、往復とも快晴で、飛行機から下の地形が良く見えて面白かった。なんか日本人、平たい土地があるととにかく田んぼ作るんだなというのがよくわかる。広い平野がタイル張りみたいに田んぼなのは壮観。

これは行きの飛行機から見た瀬田川。この曲るところがかっこいい。

週末日記 (3種の新幹線風味 五能線添え)

金曜日

東京出張。期初なので親睦も兼ねてチームで焼肉食べた。
https://www.instagram.com/p/Be_0r32B8C0/
#shibuyacrossing
東京には情報量が多い。

土曜日

秋田新幹線に乗って秋田、そこから五能線「リゾートしらかみ」で弘前まで向かう。
リゾートしらかみのチケット取り間違えて2人並びの席が取れず、どうしようかと思っていたけど、行きの新幹線の中でえきねっとに何度かアクセスしたら並びの席に変更できた。ボックス席、結果的に貸し切りだった。
https://www.instagram.com/p/BfARbhTBCEu/
https://www.instagram.com/p/BfAdU7eBFVl/
日本海と雪。
弘前についたらすっかり夜で雨も降ってたけど雪灯籠祭りの会場まで向かった。
桜の枝に積もった雪にピンクの照明をあてて「冬の桜」に見立ててるんだけど、雨のせいで枝の雪が流れてしまい、景観としては今ひとつ。足元もぬかるんで歩きづらくてちょっとつらくなってきてしまった。(その分、寒くなかったのはよかった)でも、ゴアテックスの冬用ブーツを奮発しててよかった。

これは、毎年陸自によって作られている大雪像。今年は市役所を模したものなのだけど、像というより建造物というレベル。ここにプロジェクションマッピングするイベントが夜は開かれてる。立体構造を歪めるような錯視があったりして面白い。

雨の中、完全にエネルギーが切れたので地元の適当な居酒屋で食事した後、連れの行きつけのお店に行った。飲んでるうちになんか気分よくなってきてカラオケ歌ったりお店のお姉さんに胸揉まれたりした。私、だいたいパーソナルスペース広めで、他人からそういう踏み込まれ方するタイプではないので新鮮。地方特有の人の暖かさというか、都会が冷たいと言われるアレの逆だと思う。まあ、こういう距離感に慣れてたら冷たいかも知れない。気分良くなりすぎて飲みすぎた。

飲みすぎたのはこれ。地元のお酒「華一風」の特別純米。ラベルデザイン変わって可愛くなってました。お姉さんごのみの優しくフルーティなお酒なので現行のピンクなラベルのほうがイメージに合う。

日曜日

雨は止んで雪がちらほら降ってる。ホテルの朝食がすごく豪華。和洋さまざま50酒類ぐらいは料理があったような。1日目は洋食よりのメニューをチョイスした。連れは和食派。

天気もよくなってきたので、昨夜の公園リベンジ。お城と雪灯籠を見て、露天で味噌だれおでんと熱燗。ビニールシートに覆われた飲食スペースに陣取った。寒い日におでんと熱燗って生きる幸せのすべてが詰まっているような気がする。「じょっぱり」は超辛口の日本酒で、手にもってられないぐらい熱いし、口を近づけたら揮発したアルコールでむせる。懐かしい味。飲んでるうちにおいしく感じるようになって、気持ちが温まってニコニコする。その後は吹雪の中を歩いた。昨夜と違って昼間で見通しも効くし、足元も雪が固まって歩きやすい。そうなると寒ければ寒いほど楽しくなってきてしまって、最高の体験だった。

その後、博物館で津軽家のおひなさまの企画展見て、藤田記念庭園の中の「匠館」で、アップルパイとコーヒーで休憩した。洋館の喫茶室が素敵だと聞いてたんだけど、貸し切りで残念。
https://www.instagram.com/p/BfC8iQ7hyZ9/

弘前は学都で若い人が多いからか、けっこうおしゃれなお店も多い。名産のりんごを使ったアップルパイはいろいろなお店が独自なのを出してて食べ比べできるし、あと、シードルにガレットとかそういうブルターニュ風のマリアージュが推されてる。ガレットは今回は食べられなかったので、今度行った時に食べたい。ニッカのシードルは弘前工場で作ってるらしい。

夜、ちょうど古い友人が弘前に出張に来て出張先でインフルエンザに罹患して、一応完治したけど奥さんから帰宅許可が出ないってしょんぼりしていたので快気祝い?に飲んだ。山梨の人と新潟の人と京都の人が10年ぶり以上に再会して弘前で合流して飲んでるのおかしい。

「わたみ」って名前の店だけど、すごい普通に郷土料理の店だから和民と関係ない別の店なのかと思ったら、ワタミグループだった。一時期のブラックなイメージを払底しようと頑張ってるのか、最近ワタミグループいい店多いと思う。観光客が過不足なく地元の味を味わえる、よくできた業態。

津軽の酒処 わたみ

食べログ津軽の酒処 わたみ

ここで飲んで美味しかったの、陸奥八仙の赤ラベルとISARIBIの生原酒 だったかな?

月曜日

連れは夕方から東京でライブを見るというので、朝早めに新幹線に乗って東京まで出ることにしてた。

朝食は当初考えた通り和食中心にしたけど、何故かスクランブルエッグとオムレツの中間のようなものが異常においしくて、連れは「貝焼き味噌文化があるから卵の火の通し方がうまいのでは」と言ってた。単純に卵が美味しいのではないだろうかとも思う。それとは別に貝焼き味噌もメニューにあったけど、保温器に入ってる姿が「貝焼き味噌」という名称からイメージする食べ物とかけ離れすぎてると思う。ゆるいスクランブルエッグ状のものから貝要素も味噌要素も感じられない。本来は、ホタテの貝殻にお出汁を入れてお味噌で調味して火にかける→煮えたら溶き卵とネギ入れてゆるく固めるというもので、昨夜のわたみでは具として貝が入ってたけど地元民は「具を入れるのは邪道」とのこと。ホテルのも具は入ってなかった。

弘前から同じ電車に乗ってきた若い女の子2人連れ(高校生か大学生か)が車内見渡して「ない?」「ない。」と会話してて、たぶん「空いてる席ない?」「空いてないね」ということみたいだった。津軽弁、こういう感じで非常に高速。高齢者の場合は出て来る単語自体もすでに方言なので、外部から来た人には何を言っているのかわからないのだけれども、彼女らの場合は、さほどイントネーションが違うこともなくて単語は聞き取れる。しかし (若い女の子特有の高度な共感性能もあるのかもしれないけども)省略されている部分がとても多くて文脈がわからないのであった。せばだばまいねびょん。

新幹線に乗ってる間にいつのまにか景色からは雪がなくなり、昼ごろに浅草について、おのぼりさん丸出しな感じで浅草寺に参拝して、全体に厳し目だと言われてるおみくじを引いた。連れは末小吉、私は末吉。案の定厳し目。旅行は道中よくないことが起こるってあったので、ここまでの行程は旅行ではなく「ちょっとそこまでデートした」ということに気持ちの中で置き換えた。総行程2500kmぐらいだけど。

ちょうど通りがかったニュー浅草本店にシュッと入ってホッピーとモツ煮やハムカツなどキメてたら、またすごい幸せな気持ちになってきた。朝は弘前で雪を眺めてたのに、昼には浅草の喧騒の中でお酒飲んでる。私は夕方には新幹線に乗って京都に戻るから、週末の小旅行というより、まるで余裕のない日程で日本に観光に来た海外の人みたいだ。スーパーエクスプレスはすごい。

そんなこんなで気持ち的にはしっかり充電されて帰ってきたんだけど、連れと別れて帰りののぞみに乗るころにはすっかりエネルギーが切れてしまっていて、連休最終日なので人が多すぎる上に、駅ナカでバレンタインフェアなんかやってて電車と関係なく行列が発生していてかなり最悪だった。とにかく東京、人多すぎると思う。京都に住んでて駅あたりにいくと「人多すぎる」って思うけど、東京はその比ではない。

車内にはワインとミートパイ持ち込んでぼんやりしてたら京都についた。

今回、一人の道中で聞いてた音楽。

What's A Trunk?

What's A Trunk?

ケイシくんの歌詞、英語で書いてたころからずっと好き。資質に恵まれたボーカリストが自分で表現することを前提に言葉を選んで構築してる詩だと思う。英語で書いてたから韻を踏む技術があって、その上で日本語の言葉を発声するときにどう音が流れるかを熟知していて、その上で、言葉のもつ意味のほうの色を注意深く重ねているのがわかる。音楽のための歌詞として完成度が高い。シンガーソングライターでないとできない領域のことだと思う。

思うに、渋谷系好きだけど小沢健二にそこまではまらないの、小沢健二の歌詞って散文であってなんか歌詞じゃないように感じるところがあって、そこを解釈してあれこれいうのってあまりポップミュージックという体験じゃないと思うからかも。んで「アーティスト」として追っかけるにはちょっと思想が違う。

お酒もそうだけど、飲んでて一瞬の香りとか味が通り抜けて、あとはふわっと酔っ払って楽しい、みたいのが良い。でも、人によってはそれ以上のストーリーを求めて、美味しいという純粋な体験じゃない部分でお酒を楽しむ趣味もあるから、それはものごとの楽しみ方全体にそういう傾向があるというものなのかな。私の場合、音楽は難しいこと抜きで、綺麗な色とか良い香りとかそういうものを五感で感じたいほうだということかも。

道中で読んでた本。

汽車旅の酒 (中公文庫)

汽車旅の酒 (中公文庫)

どうせスノッブな文学者がうんちくを語る本かと思ってたけど、立ち読みしたら、とてもたくさんお酒を飲むひとの気配がしたので、ついでに何冊か同じ著者の飲み歩きものを買って読んだら、用もなく汽車に乗っていろんな街にいって特段観光をするでもなくずっとお酒飲んでいるすばらしい本だった。自分も行ったことのある街の話が出てきて面白かった。えらいおじさんの小難しい本はよくわからないけど、お酒とか食べ物の話ならだいたいわかる。酒田にまた行きたい。用もなく電車に乗っていろんな街にいって特段観光をするでもなくお酒飲みたい。読み終わったので連れに本はあげた。

最近のお酒の肴

年末から年始にかけて手土産とかでお酒をいろいろもらったり自分でも買ったので家飲みが捗ってる。
しかし、鍋シーズンなのに青菜が高騰してるのがつらいし、大根まで高くなってきた。なんかネギばっかり食べてる気がする。

豆乳坦々豆腐

ネギの青い所のみじん切りと生姜とにんにくと豆板醤(なかったからかんずりで代用した)を炒め、ひきにくも入れてパラパラになるまで炒めた後、鶏ガラスープと豆乳入れて、長ネギとかきのことか入れて(青菜は高いので今回なし)豆腐入れて煮る。
ビールがすすむ味ですが、ノンアルにしました。

牛肉とごぼうのしぐれ煮

ごぼうは笹がき(実際にはそれが下手なので薄い斜め切りみたいな感じになる)にして水にさらしておく。
その間に良い牛肉を少量、鋳物系の重い鍋(うちはバーミキュラ)で砂糖とともに炒めて、脂が出てきたらお酒を振って、砂糖と同量の醤油、さらに同量のめんつゆ投入。なんかちょっとパリパリした感じになったところにごぼう投入して軽くかき混ぜ、フタをして弱火で放置。とにかく、鍋と牛肉が良いやつなら自動的においしく仕上がる。霜降り肉が牛脂で揚がってパリパリとした感じになったのっておいしいよね。

菊水「ふなぐち」飲んだ。しかし、白いご飯と合わせるとこれは魔物。

さんまのつみれ鍋

めんつゆ使ってお吸い物ぐらいの濃度の汁を作って、ネギと生姜とともに煮立てたところに、さんまのすり身(生協で冷凍品が売られている)に片栗粉混ぜたやつをスプーンでぽとぽと落としてさらに煮る。すり身の味付けは不要。片栗粉でつなぐので柔らかくてふんわり。

秋田のお酒「飛良泉」を飲んだ。素直でさらっとした良いお酒でした。鳥海山の水使ったお酒だいたいおいしい気がする。

キャベツと鶏肉鍋

鶏肉とキャベツをバーミキュラに詰めて、市販の鍋キューブ 鶏白湯を砕いたやつを乗っけて無水調理→煮えたらだし汁(いりこと昆布)をたして煮る。
この時はお酒我慢したと思う。平日は水曜以外(月、火、木)は禁酒というルールなので…。

ひろうすのねぎあん

白だしとみりんをお吸い物より濃い目ぐらいの濃度にしたところでネギを煮て、冷凍ひろうす(生協で買ってる)を入れてしばらく煮る。ひろうすが煮汁を吸って膨らんだら、100mlぐらいの水に吉野葛大さじ1ぐらい混ぜて足して煮る。とろみがついたら完成。

前から、ひろうすとかを普通に炊いたら煮汁が余ったりしてもったいないなーと思っていて、あんをひいてとろみをつけてみたら、なんか洒落た感じになった。

これは、お正月にいただいた仙禽のゆきだるま(発泡にごり)と。
こういう甘めフルーティなお酒と、ふんわり系の酒肴と合わせるの好きだわ。

いぶりがっこクリームチーズ

いぶりがっこをきざんでクリームチーズと混ぜます。軽めの赤ワインとか、甘くない缶チューハイなどと合わせて舐める。ラップにくるんで冷蔵庫保管してたら冷蔵庫がいぶりがっこ臭くなった。

チーズ豆腐

水切りした豆腐にスライスチーズ載せてレンチン3分。醤油かけて食べます。ビール。