Love, Sweets & Yoga

「食べて祈って恋をして」って端的に言うと「飲む打つ買う」と同じだよね。

2月3月で買ったコスメ

2月

suqqu ザ・リクイドファンデーション

onlineshop.suqqu.com

suqqu、大人の一般女性を想定して作られてるブランドとしてクレポと並んで信頼感があり、シーズンごとにチェックしている。今回新しく出た「諭吉リクイド」はノーマークだったけど、店頭でかなり丁寧にタッチアップしてもらったところ納得行く仕上がりだったので買った。クリームよりもカバー力が強く、全顔使わずピンポイントだけで使った時に塗ってないところとの段差感がないのに驚いた。
「きれいな皮膚を塗った」って感じがシャルロットティルビリーのコンシーラとちょっと似ている気がする。「大量に入ってるリクイドコンシーラー」と考えると鬼のようなコスパ。そして、指塗り推奨してるのも推せる
色展開が圧巻だけど、どれも日本人の感性できれいと感じる肌色に仕上がってるのがいい。海外ブランドとかアーティストブランドは私が使うには彩度が高いものが多く、当たり外れがある。

エレガンスクルーズ アイカラーミジェット MN01

www.cosme.net

エレガンスクルーズがブランド終了とのことであり、以前から気になっていたリキッドアイシャドウを早めに確保した。MNはグレイッシュなモーブベージュで若干ゴールド感も感じる微細パールが仕込まれている。ゴールドといってもイエローゴールドではなくシャンパン系なのでそこまで苦手な感じではない。アイシャドウの下地としても、アイシャドウの上から乗せるハイライトとしても使える。リキッドアイシャドウって微量しか使わないので少量なのがうれしい。

ディオール ルージュディオール #100 ヌードルックマット

www.cosme.net

「コンサバメイク革命」本で、効果的に使われていたのが印象的で買った。もともとリニューアル前のルージュディオール の219番 ローズモンテーニュってベージュを愛用してたのが、そろそろ耐用年数オーバーしそうでもあったし後継として。 自分なりのベージュの選び方があって、低彩度、高明度を選ぶと良い。#100はマットなので219より若干ダークめに発色するけど、それは塗り方の問題なので許容できると思った。若干黄みはあるけれど彩度低めでオレンジっぽくは発色しなかったので使える。ちなみに、耐用年数過ぎた口紅で特に気に入ってる色は色選びの時のベンチマーク用に残している。ローズモンテーニュは私にとっては「標準ベージュ」なので残す。他に残しているベージュは、黄みだけどなぜか肌にしゅっと馴染むワトゥサの「フェイ」 、それと青みピンク系の白ベージュで一番私に似合うと思われるNARSのパワーマット 「LE FREAK」。昔、ミニサイズ2色のセットで買った時は限定色だったけど定番化したので助かる。

資生堂 モダンマット パウダーリップスティック#502Whisper

brand.shiseido.co.jp
想定よりも白っぽかった。このシリーズは全部色玉より彩度高めの黄みに発色するけど、比較的黄みは控えめ。白いからそのまま塗るとかなり60年代風レトロな感じになる。混色を前提として考えたほうがよさそう。モダンマットパウダーリップスティックは軽い粉っぽい質感なのでぼかしたり混ぜたりしやすい。

3月

AMUSE ソフトクリームチーク シェリー

ソフトクリームチークの質感と発色が好きだけどずっと色選びに失敗していて、今回ようやく普通のピンクが買えたので良かった。ニュートラルなピンクとして売られているピンクトーストは私が塗るとオレンジっぽく浮いてしまい、ボンボンもかわいい色ではあったけど、若干白浮きする感じがあり、頬だけロリータっぽくなった。シェリーは血色感もちゃんとあるローズピンクで、パウダーチークの下に忍ばせる血色として非常に使い勝手がいい。

オルビス フォートーンズスタイリングアイズ

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書いたとおり。しばらく使っていたけどなんとなくの違和感があり登板回数減ってる。やはりプチプラ相応というか、地味なのは気持ちが上がらないので、ちょっと反省している。
でも、オルビスたまにすごい当たりの商品あるから新製品みるとつい買っちゃうのよね…。たとえば、グロウスキンコンパクトはTHREEの類似品よりも使いやすさで上を行ってると思う。
www.orbis.co.jp