Love, Sweets & Yoga

京都在住アラフィフ一般女性の日記です。ヨガはやってません。

夢日記

いつも夢に出てくるあの街から北に向かうと郊外電車の路線がいくつか走っていて、ちょうど神戸の北部のような雰囲気になってる。今回は行ったことがない場所に行きたくなって、自転車で北に向かっていた。川の上流、赤茶けた岩場で、中年の男女が2人で音楽を演奏してた。ギターをもったおじさんの伴奏でジャズっぽい曲を歌うおばさん、むっちゃ歌うまくて見入ってたら目があって気まずかった。

そこから北に向かう道は自転車では走れない細さで諦めて帰ろうとした。次に気がつくと郊外電車に乗っていて、新しくて吹き抜けがある白い駅のエスカレーター、遠くから来た女子高生2人組と何故か気があって話しこんでしまう。特に何があるというわけではない夢だった。

夢日記

何かの企業タイアップで、活躍する女性のためのなんとか、みたいなワークショップに参加することになる夢を見た。

まず、順番に自己紹介することになった。最初に自己紹介したのが、その会で主導権握ってる系、意識高そうでちょっと美人で身なりのいい女で、次が私。しかし、私が話しているのに、その女は自分の主催しているセミナーかなにかの資料について周囲のメンバーとおしゃべりしていて、なんかそれで無茶苦茶に怒り爆発した。激怒して震えつつ、ニッコリ笑って「すみません、自己紹介する意味もないようですので帰りますね」って帰った。

とにかく「あいつ絶対つぶす」ぐらいのレベルの怒りだった。最近あんまり怒らないので、夢の中でむちゃくちゃ怒ってるの新鮮な感じする。

最初に自己紹介した女、なんかどっかの大企業で腰掛け程度に仕事した後、同じ会社のエリート旦那と結婚して主婦向けにぼったくりセミナーやってて、完全に敵って感じだった。セミナーの内容、オリジナルのぬいぐるみを作って子どもの愛着回路を正常に発達させよう(→そして親に都合のいい子どもに育てよう)というもので、ちょっとスピリチュアル入っており、本当にうんこだった。汎用性のあるぬいぐるみの型紙で特許とってて、さらに布地とか道具類も自分がプロデュースしたって触れ込みのやつをぼったくり価格で販売してむっちゃ儲けてた。

でも夢の中に出てくるこういううんこみたいな人間は自分から生まれたものだし、自分の中にそういう女がいるということでもある。

夢日記 12/16

東京に出張するときに常宿にしてる(という設定の)アンティークなプチホテル的なところに泊まると中が迷宮みたいになってて、迷った挙句に富豪のスイートルーム的な部屋で乙女ゲーに出てきそうな俺様系イケメン富豪と一夜を過ごすが特に何もなく、気づくとチェックアウト時間が迫っていて窓から裸にバスタオルで抜け出し、フロントから「おかえりなさいませ」と言われながら何食わぬ顔で部屋に戻ったら、なぜか自宅並に私物と私物家具がいっぱいあって、兄と亡くなった祖父を呼び出して軽トラックで運んでもらおうとするがさすがに無理、そもそもこれはどうして運び込んだんだと考えてわれに帰り、フロントに連絡すると、備品として寄贈してもらったものなのでそのままでどうぞとのこと、そこで目が覚めたけれど、非常に疲れた。